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「セオリー通りに行う」
「ここは、あえてセオリーを無視してみよう」

セオリー theory

=理論 常道


たいていの場合に通用すると思われる、広く認められた原則的な理論のことです。

現実というのは複雑な要素が絡み合っているので、一見セオリーが当てはまらないと思える場合も多々あります。しかし、ではセオリーは役に立たないかと言えばそんなことはありません。むしろ、セオリーをすでに知っていて、状況によってあえてセオリーと異なる方法を選ぶという場合、そこには、自分なりのはっきりした理由があるはずです。結果はどうであれ、理由がはっきりしていれば、分析しやすく、したがって修正などもしやすいと言えます。

ところが、セオリーを踏まえずに行動するとすれば、すべては未知の要素だらけといった状態になりがちで、修正は困難ですし、それ以上に問題なのは、経験から学習する機会を得にくくなることです。

もちろん、自分の頭で考えるしかない場合も多くあります。しかし、むしろだからこそ、セオリーが存在していることは大きな助けになるわけです。

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