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「それくらいがアベレージだろう」
「君は月間アベレージ何件くらい?」

アベレージ average

=平均的なところ

一般的には、特に数値的な正確さを意識せず、良くも悪くもない、いわゆるふつうとみなされるレベル、という意味で言うことも少なくありません。「ならしていくら」などとしばしば言います。

何かを判断するとき、よくこの「平均」というものを根拠に考えることがあると思います。しかし、当然ながら、平均というのは母集団をどこから抽出するかによってまったく異なる値を示します。また、私たちは、イメージとして平均値に近い値をもつ個体が多い、というように直接結び付けて考えてしまいがちですがそれは誤解です。平均値は必ずしも最頻値ではありません。

たとえば今、中流意識の崩壊とか、富の二極化という話をよく聞きますが、このことから考えても、平均的であることが何を意味するかは慎重に考慮しなければならないでしょう。
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