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残業体質・・・この問題自体をあなた自身が、実際より大きく考えていると、問題は解決しにくくなります。



二流は、物事を実物大で見るのが苦手です(^^)
たとえば、同じような内容でも、相手の状況や話すタイミングによって反応が著しく異なることは容易に想像がつくでしょう。

で、もし、残業のことを上司に提言するという場合、どういうタイミングで、どういうふうに言ったらよいと思いますか?



先に、一番いけないタイミングを考えましょう。

それはまず、実際に残業をしている時にそれを言い出すことです。これはタイミングとして最悪と言えます。

なぜなら、まず、理屈で言って、結果的に、あなたはそれを言うためにわざわざ今日残業したのか?というふうに受け取られるからです。

「そもそも、お前の時間の使い方がなってない!」
「言ってることは立派だが、やってることは何なんだ!」

などと、反射的にツッコミを入れやすい状況です。

さらに、残業時点では、その日、一日の間に起こったさまざまな業務上の課題や案件が鮮明に頭に残っています。そういう時にその手の問題を話し出すと、今日起こったそれ以外のいろいろな事柄と結びつけて考えがちです。本来、直接的な関係はないのですが、どうしても

「いったい誰のために残業してると思ってるんだ」
「そんなことよりも、まずお前は・・・」

といったように、話が横道にそれやすいのです。内容が膨らんでしまいます。そういうふくらんだ話というのは、結局結論の出ない話、ということです。つまり、せっかく言っても、

「一応、考えておく」

と、その場限りの話で終わりがちなのです。



これでは、二流の交渉術です(--)
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