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一般に、モチベーションダウンについて他人事として分析するときに一番分かりやすい、したがって問題にされやすいのが待遇に関する不満でしょう。そして、その中でも根幹と広く信じられているのが、評価方法の正当性、妥当性、公平性といった問題ではないでしょうか。
冒頭述べましたが、不安は欲求の裏返しです。そして欲求は内的規制を経て、本人が意識するときには不満となります。

評価や待遇について疑問を感じると、その他一切のことが根本から崩れるようにさえ感じられます。

ところが、たとえば殊自分の身に置き換えて考えてみると、評価方法が正当であることは、日々どれほど重要なこととして意識されているでしょうか。

おそらく、もちろん理屈としては、評価は正当であるべきだ、という気はしますが、本音を言えば、実はそんなことを保証されることを心底望んでいるかどうか、疑わしい気もします。
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