上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
多くの場合直接の上司ですが、特定の誰かのさじ加減ひとつで自分の評価が大きく変わってくるといった場合には、当然その人に対する信頼の度合いがモチベーションに影響するでしょう。
言うまでもなく、程度の差こそあれ、どのような評価にもそこには人間の主観が含まれることは疑いのない事実だからです。

ところで多くの場合、正当な評価を受けていない、と主張する者はより高い評価、すなわちより厚い待遇を求めてこの台詞を吐きます。すなわち恣意についての不安は、実はそれがマイナスに作用する場合のみ意識されます。

ですが、自分だけで言えばそうですが、これが他者であった場合これを許すことが出来ないのも人情です。他者が恣意的に評価を高く見積もられるということは、結果的にはその人が余計に取り分を取っているということになりますから、いい気がしません。

状況にも拠りますが、極めて一般的に考えた場合、誰もが「自分だけが恣意的に高く評価されること」を望むでしょう。極めて妥当な評価というものは、主観的には到底満足できる待遇をもたらしてくれないのが常です。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。